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ホワイトニング

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ホワイトニングとは・・・


アメリカで始まった治療。芸能人やスポーツ選手などがよく行っているので、最近は一般の人にも人気です。
簡単な審美治療です。加齢、生活習慣、遺伝などが原因で黄ばんだ歯を漂白剤を使用して真っ白にする方法。





a1.gif ホワイトニングでのメリット・・・

  • 白い歯で気分的にも明るくなる。見た目が清潔に見える。
  • 笑ったときに自信がもてる。
などの個人的なメリットと、
  • 歯を削ることなくキレイにできる
  • 色調や明度が調節可能であること
  • 長期にわたり器具を装着するわけではないので楽  
  • 短時間で、何度も施術が出来る
  • 瀬戸物の差し歯などに比べ経済的である
などといった治療の上でのメリットもあります。





a1.gif デメリット・・・

  • 1回の施術で 完全に終わるわけではない
  • 人工の歯には ホワイトニング効果はない
  • アメリカの米 国食品医薬品局(FDA)でも認められているのですが稀に知覚過敏を起こす場合がある。





a1.gif ホワイトニングが出来ない人

  • 無カタラーゼ症・・・ホワイトニング剤にアレルギーのある
  • 妊婦、授乳中の女性・・・出産、授乳終了後に、ホワイトニング可能である。
  • 象牙質形成不全症・エナメル質形成不全症の人
なお、歯周病の人の中にはホワイト剤が凍みるので難しい場合もあるようです。医師に要相談。








a1.gif ホワイトニングの方法・・・

  • オフィスホワイトニング(三 日坊主で面倒くさがりな人やじっくり出来ない人向け)
医師が歯科で行うもの。比較的濃度の高い過酸化水素を含む薬剤を使用。専用の薬剤を歯の表面に塗って、光や熱を照射することで歯を白くします。欠点として 再着色という現象が起こります。
定期的(3~6ヶ月)に「タッチアップ(アフターケア)」をすると良いでしょう。
《工程》
ホワイトニングのカウンセリング
歯の色チェック
カウンセリング
検査
レントゲン
ホワイトニング前のクリーニング
歯肉保護+ジェル塗布
光照射


  • ホームホワイトニング(家 でじっくり一ヶ月くらい出来る人向け・オフィスとの併用も出来る場合がある)
家庭で自分で行うもの。濃度の低い過酸化尿素や過酸化水素を含む薬剤を使用して、自宅で自分が行う方法。専用のマウスピースを、毎日1~2時間連続して歯 に装着して、2週間から3週間かけて行う方法。高い効果を望む方には睡眠時中に8時間行うこともできる。ホワイトニング効果が長期間持続。
《工程》
ホワイトニングのカウンセリング
ホワイトニング用トレー型取り
検査
レントゲン
ホワイトニング前のクリーニング   
ホワイトニングキット受け渡し

ホームタイプの種類色々
  • 家でホワイトニングホームホワイトニング薬剤 「GO SMILE」ホワイトニング薬剤が、ブラシの付いた衛生的な使い捨てアンプル
  • ホームホワイトニングキット「DAY WHITE」昼用のホワイトニングキットです。使用するのは7~10日の間、1日30分~1時間使用することで歯を白くでき る。
  • NITE「ホワイト・エクセ ル」アメリカで最もポピュラーなホームホワイトニング・システム。2001年冬NITE ホワイト・エクセルが厚生労働省によって認可された。
  • シールタイプホームホワイトニング「ホ ワイトストリップス プロフェッショナル」





a1.gif 料金・・・

料金はだいたい安いところで1万円から。だいたい5万円前後かかるようです。
ほか、一本・数本単位の費用で行うところもあるようです。









a1.gif 歯を白くする他の治療・・・


  • クリーニング ・・・歯 の着色料や歯石を除去する審美歯科治療。歯の表面に付着した歯石や歯周ポケットに入り込んだ歯石を除去します。研磨と洗浄を行い仕上げにペーストとゴム チップで歯を磨き上げるという徹底したものです。タバコのヤニもクリーニングで取れます。 クリーニング料金3000円前後
  • ラミネートベニア法 薄く歯を削りそこにセラミックス製の薄い貼付用の歯を装着
  • セラミックスインレー 白い詰め物
  • セラミックスクラウン法削っ た箇所にはセラミックスをかぶせます。
  • インプラント 顎の骨に人工歯根を埋め込みその上に冠を装着







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健康保険の制限と自由診療について・・・



・材料
あらゆるケースにおいてセラミック、金合金、チタン合金は保険不可。
入れ歯はレジンと呼ばれるプラスティックのみ保険可。
・薬剤
細かい適応症が決まっており、全ての実態に応じ切れない。
一部の限られた場合を除いてフッ素塗布は保険不可。
・期間
1つの医療機関で同じ入れ歯を半年以内に作ることは保険不可。
・処置
インプラント、ホワイトニング、再生療法、レーザー治療は一切保険不可。
矯正治療も保険不可(一部の限られた場合を除く)

ということで、下記の治療は自由診療となります。
  • 組織を再生する再生療法
  • インプラント
  • レーザー治療
  • ホワイトニング
  • 矯正治療